社会人基礎力グランプリ

『社会人基礎力』育成グランプリでは、全国から大学生チームが集結し、大学が教育の一環として実施している取り組みの中で、「社会人基礎力」の成長度合いや一般教養や専門知識の深まりについてプレゼンテーションします。

最優秀チームには「社会人基礎力大賞(経済産業大臣賞)」が授与されます。

主催:
社会人基礎力協議会
共催:
経済産業省

大会概要

「社会人基礎力育成グランプリ」は、地区予選大会及び決勝大会の2つの大会で構成されます。

応募された各チームには書類審査の後、まず地区予選大会(全国6カ所にて開催)に出場していただきます。この地区予選大会で“優秀賞”に選ばれたチームが、決勝大会出場の権利を獲得します。

地区予選大会及び決勝大会では、各チームから「どのような活動に取り組み、どのように成長できたか」についての発表(プレゼンテーション)を行っていただきます。

そして、産官の有識者からなる審査委員会で、学生たちの社会人基礎力の成長や知識の深まり等を審査し、社会で活躍ができる人材に育ったかという視点で総合評価します。

開催概要

全国6地区で開催される予選大会は毎年12月頃、決勝大会は2月頃に開催されます。

※平成28年度の地区予選・決勝大会の結果が発表されました。詳しくは以下をご覧ください↓↓
◆各地区予選会の結果
https://www.mda.ne.jp/kisoryoku/index8.html

◆決勝大会の結果
https://www.mda.ne.jp/kisoryoku/index9.html

審査基準

社会人基礎力育成グランプリは、学生が行ってきた活動の内容と「社会人基礎力」の成長の度合いを評価するものです。

このため、各チームの発表に対して、各審査委員が以下の評価項目ごとに採点し、原則として①~④の合計点で総合評価を実施します。

  • ① 「前に踏み出す力」が、どれだけ成長したか
  • ② 「考え抜く力」が、どれだけ成長したか
  • ③ 「チームで働く力」が、どれだけ成長したか
  • ④ 大学で学ぶ一般教養や専門知識を、どれだけ深めることができたか
※①~④の評価基準については、経済産業省の社会人基礎力ページ:
http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/h19reference.htm
の「学生のレベル別行動事例」を参考にして下さい。
その他、詳しくは主催の「社会人基礎力協議会」のホームページでご確認ください。
「社会人基礎力協議会」ホームページ
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